接骨院は何をするところ?柔道整復師のお仕事 その1歴史


包帯の作り方

接骨院で働いている「柔道整復師」を聞いた事がない方やそもそも「接骨院」は何をするところですか?と聞かれる事が多いので少しずつ書いていこうと思います。

『接骨院の歴史』

江戸時代の柔術の殺法(戦う方)と活法(脱臼等を整復する・気絶した人を手当てする)「正骨術」が記載の始まりのようです。日本に古来あるお仕事なんですね。

その後東西の医学が伝わり外科や按摩柔術や蘭学などの長所を加えて江戸時代の末期には接骨術は体系化されてきました。その後大正9年には「柔道整復術」という名前で公認されるようになりました。

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久しぶりに教科書で歴史を調べてしまった。

現在では「急性の怪我」を治療する所で骨折・脱臼・打撲・筋腱などの軟部組織損傷を取扱い。整復・固定・手技・運動・物理療法を行い、レントゲンは施設に含まれていません。

その中で捻挫やいわゆる肉離れ等に包帯固定を行います。(キネシオテープやホワイトテープはまた後日)前置きが長くなってしまったので包帯固定のお話はその2に続く

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