接骨院は何をするところ?柔道整復師のお仕事 その2包帯固定


包帯の作り方

接骨院で働いている「柔道整復師」を聞いた事がない方やそもそも「接骨院」は何をするところですか?と聞かれる事が多いので少しずつ書いていこうと思います。

1回目の前置きが長くなりすぎた(-_-;)ので今度はしっかり包帯のお話。

接骨院は「急性の怪我」を治療する所で骨折・脱臼・打撲・筋腱などの軟部組織損傷を取扱い。整復・固定・手技・運動・物理療法を行い、レントゲンは施設に含まれていません。

その中で捻挫やいわゆる肉離れ等に包帯固定を行います。(キネシオテープやホワイトテープはまた後日)

白鳥接骨院では包帯を手作りしています。通常薬局等に打っている縁があるタイプではなくて晒を割いて作るのです。これは私のオステオパシーの師匠から教わったやり方でそれを自分で開業した今でも行っています。これの利点は色々なサイズを作れる事と織がしっかりしているのでがっちり固定できるという事です。包帯は裂(れつ)という言葉でサイズを伝えます。もともと晒のサイズを縦に裂いて作っているんですよ。実物は院で比べてみてください。

重要!!固定する為の綿包帯は伸縮性のある包帯で代用はできません。動かない様に固定したいのに動けちゃったら痛くなるでしょ?しっかり固定されている包帯だと少し走ったりしても痛くありません。(痛めてるから本当は安静ですよ)そして腫れが引くのがとても速い。お風呂に入れないということで敬遠する方もいらっしゃいますが、とても優秀なんですよ。もう一つ折角固定したのにお風呂に入る為に包帯をとってしまい自分で巻き直す方。とても残念です。柔道整復師は「包帯固定法」という勉強を個別にしているのです。ですからただぐるぐる巻いているのではないのですよ。巻き方をとても勉強しているのです。それを取ってしまうと固定の意味をなさなくなってしまうんです。ですから巻き直したり取って入浴したら駄目ですよ。(^_-)-☆

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